徳之島トライアスロンに向けて

照葉樹も終わり、今度は徳之島トライアスロンに向けてトレーニング中。

現状、スイムは苦手、バイクはソコソコ、ランは調子良しという感じ。ランは1月からワラーチランでフォームや身体の使い方が改善されたのか、ランナー膝は克服。更に平均ペースはキロ4分前半に落ち着いてきた。スイムは去年と感覚は変わらず。この時期しか泳がないのでやっぱり上達してない。

バイクは自分の中での得意種目なのだけど、イマイチ伸びきれていない感じ。TTバイクのバイヤモさんに乗っても重心が低いポジションを維持出来ない。40kmほどで疲れて上半身が上がり気味になる。

徳之島は75kmでそこそこ登るのでターマックさんの方が良い気もしてきた。今のクリート位置も気になる。と、完全に沼にハマる。課題はココか。

という事で今までのポジション見直し開始。

先ずはクリート位置。今までの考え方をまるっと捨てて何も考えず似フラペで乗り、自分が自然に乗った場合のクリート位置を探る。自分の場合フラペだと結構つま先寄り(浅め)。今までのクリート位置はかかと寄り(深め)だったので一気に変更。

クリート位置深めの状態と浅めの状態で峠を登ったり平地走ったりと確認。ぶっちゃけ最初の違和感抜ければ割と慣れてしまいタイムも変わらない。浅めの方が筋肉の使い分け出来る感覚あったのでクリート位置は浅めに決定。

クリート位置で調べるとスプリンター系の人は浅め、ルーラー系の人は深めになる傾向があるみたい。

バイヤモさんもポジション変更。クリート位置変更に併せてサドル高を上げ、その分ハンドルも少し上げる。

せっかくなんでターマックさんとバイヤモさんで同じコースを乗り比べ。

バイヤモさんは新ポジションが見事に合ってずっとttポジションを取れた。バイヤモさんのサドル高に慣れるとターマックさんはサドル高低く感じてしまう。約1cmバイヤモさんが高いだけだけど、ほんの少しで走ってる時の印象はまるで違う。

距離40km,登り150mほど爆風コースの結果はバイヤモさんが速かった。爆風過ぎて参考程度にしかならんけど追い風区間での差は20秒ほど。向かい風で大きく差がついた。

とりあえず、この結果を以てバイヤモさんで徳之島は行くことに決定。いっちょ頑張ろう。

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照葉樹の森サイクルジャンボリー・2017

今年も参加。今回で3回目の鹿児島県の錦江町で行われる照葉樹の森サイクルジャンボリー。

前年は最初のクリートキャッチミスで試合終了。今回はしっかりやるぞ!と意気込んで参戦。

今回も鹿児島本土在住のチームメンバーのサポートで、完全ホームな雰囲気でレースに望む事が出来た。更に更に、今回はなんとホイールまで貸して頂けることに。感謝!

今回は天気が最高。かなり熱くなるだろうなと思ったけれどもボトルは無しで。更に補給も無し。大体1時間以内に終わるので大丈夫だろうという感覚。結構前に並んで、いつも通りパレードスタート!

パレード終わって一旦待機になると、前に行き過ぎて登りの途中からみたいな感じに。クリートキャッチ出来るか不安がよぎる。

気持ちを落ち着かせてたら、いきなり「スタート30秒前~」となり焦る。そしてスタート。クリートキャッチはオッケイ!

相変わらずスタートの振るい落としは強烈。でも500mも耐えると次第に落ち着いてくるので、ゆっくり冷静に前に詰めていく。

登り終わって平坦基調になって楽できるかな?と思いきや鹿屋体育大学と南大隅高校が入れ替わりでガンガンアタックをかけてきて休めない。ぐるぐる先頭が入れ替わり自分も少し引いたりする。というか後で動画見たら余分に引いてた気がする。走ってる最中はアタック多すぎて集団が中切れすると怖いなと思って、比較的前にいたけれどその分体力使ってただろうな。この辺は課題。

平坦区間が終わり、さぁこっから勝負どころの登りに突入!という所で前の選手がまさかのクリート外れてスピードがガクッと落ち、そのまま避けきれずに突っ込んで落車…。

2,3人巻き込まれたけど直ぐに復帰、自分だけチェーン落ち、ハンドル曲がるわで完全ストップ。混乱しているとサポートカーからメカニックの方が降りてきて手際よくチェーン直し、更に車で出来るだけ引いてくれた。なんかツールドフランスとかで見る風景を自分が体感しているようで、嬉しいような、でも楽者で悔しいような変な気分。

まぁ切り替えてしっかり登っていく。幸いにして落車でケガは膝を擦りむいただけ。身体はいつも通り動く感覚なのでガンガン登っていく。でも後半くらいからタレはじめる。後半の下ったり登ったりの区間で速度が乗らない。というか下りのコーナーのラインが決まらん。タレとる…と思ったけれども借りたホイールの為にも表彰台には絶対に乗るんじゃい‼と気合いで最後はゴール。

結局、今回もトラブルでベターな走りはできましたがベストでは無い走りでした。残念。

でも、なんとか今年も年代別2位!1位はチームメイトで1,2フィニッシュと成った。コレは嬉しい結果。更に別の年代別でもチームメイトが3位と、チームでは合計3人が表彰台に乗れた。やったね。

ちょっと悔しいのもあるけれど、コレが次のヤル気に繋がるので良し。来年はそろそろこの「照葉樹ではトラブルに乗る」流れは避けたいと思います。

後、来年はは絶対に錦江町の観光をせねば。本当に好きなんですよ錦江町の風景。ガッツリお金を落としたいと思います。

来年も、また競いましょう!

ラ・ラ・ライド

仕事が落ち着いた。荒んでいた心に日光が当たり、自転車に乗る気分がふつふつと湧いてくる。明日の天気が良いのが分かっているなら乗らない理由なんて無い、乗るしか無い。

という事で乗りました。

その前に。新しいGARMINになった。GARMIN920XT。前は910を使っていたけれども壊れてしまった。必要に迫られて購入した920だけどコレライフログ機能やvo2max測定やリカバリータイムなど自分の体調、コンディション管理に凄く便利になってて購入してからずっと付けている。買って良かった。

今回のライドは新しい相棒との初ロングライドといったところ。まだ追い込む時期ではないので、心拍だけを見て走る事に。行程も気分次第。

南部へ走る。奄美は北部の方が山が無くて走るのは楽だけども、奄美独特の景色を楽しむなら間違い無く南部。個人的に奄美といえば緑。海を撮りがちだけど、南部なら大島海峡に加計呂麻島が映えて美しい。

今回は「白浜」という集落へ。集落と言っても家は数件。誰とも会うことは無かった。一応公共シャワーがあったけどココまで泳ぎに来る人は稀だろうな。

のんびりするには良さそう。

最後はとある峠をサクッとアタックして終了。

総距離120kmくらいか。良いライドでした。

奄美ジャングルトレイル

奄美ジャングルトレイルをワラーチで走りきるという目標を立てたのは1月の後半。

とうとう本番が来た。

トレイル前日は悩んだけれど完全休養日に。トレイルでの練習は一度もした事無いので身体にどんな負担がかかるか分からない。とりあえず爆発しがちな、ふくらはぎは揉んで柔らかくしておく。

夜9時頃には就寝。

レース当日。スタートは10時からなのでゆったり準備。食事はいつも通りパンとかヨーグルト等。気持ち多めに食べる。9時にはスタート会場へ。曇り空だけども雨は降らない様な天気。

スタート10分前くらいにスタッフの人からコース説明等あり、少しだけ緊張感持ってスタート。

最初からおがみ山という展望台がある急な山を登る。舗装された道だけとあまりに急なのと階段を登らないといけないので歩く人が多く渋滞。あまり急がず、アップの替わりのイメージでゆっくり走る。

ゆっくり走る。とイメージしながらも階段を登ってたら心拍は170を超えた。しかも舗装路からちょいとトレイル入ったと思ったら山道に。トレイルじゃない。完全な山道。一人分しか道幅はないし、片側は崖。

面食らうも、自分の前を走る人がトレイルを走り慣れている人で色々と説明してくれながら安全に走ってくれたので気持ちも心拍も落ち着いて行く。その人曰く、この道は雨が降ると沢になるとのこと。

そのうちに道が広がり、パックで進んでいた人達は各々のペースで走り出す。自分も登りはじっくり、下りと平坦は気持ち重心を前にして80%くらいの感覚で進む。心拍は165前後。ロードバイクだと結構頑張っている心拍数だけども身体は動く。むしろ気持ちよく走れている。路面が柔らかいから?ちょっと不安もあるも身体の感覚に任せペースは落とさずに走る。

折り返し地点前で50kmのトップの人達とすれ違う。べらぼうに速い。

自分も折り返しを過ぎる。ちょっと走るとエイドもあったけれど全然走れる感触だったのでスルー。なんだろう。ホントに気持ち良く走れている。

同じ20km走っている人達とすれ違いのエールを送りながら、最後のおがみ山の下り。最初に登った危険な山道を下る。

自分の20m先くらいに50kmの人が居て「いっちょ抜いたろうかい」と気合を入れて下るが、その人は更にすっ転ぶ様に下っていく。

負けんぞ、と思って食らいつくも転んで終了。大した怪我も無かったけれど崖に落ちたら死ぬ…と冷静になり、気持ちを改めて安全に下りゴール。

無事にワラーチで走破できました。

ワラーチが一気にボロボロ。最後の下りが効いたな…。

おおよそ1ヶ月半練習してきたワラーチラン。個人的には得るものが多かったのでこれからも続けていきます。

ワラーチの所感は纏めておこう。

ひとまずワラーチチャレンジ、成功です。

連勤終わりは自転車乗ろう

私の仕事は現在長いヤマ場に入っており、残業間違いなし一週間に一度の休み、その休みもたまに消えると言う事で14連勤が終了。

ありがとうございます。ありがとうございます。

そこから入る貴重な休みな訳なので何をするかと考えた訳だが結局自転車で走ることに。

寝るのは勿体無い。ダラダラするのは意味がない。自分が一番楽しいのは?と問われれば自転車で走ること。そこにストイックさは無くて、只々己の趣味に忠実な休みにする事に決定。

今回のライドは、とある峠を登り切る所まで練習、あとは自転車を楽しむというテーマ。そうそうブログ書いてて思い出した。インナーだけ楕円チェーンリングにしたのでその試走も兼ねて走る。

途中、いつもなら通り過ぎる集落の中に入ったりして朝の太陽の上りを堪能。

このバス停の誰かが持ってきた感漂う椅子に何とも言えない魅力を感じる。

大島海峡を一人占め。

桜に肩を借りる。

午後は暖かくなり海の色も良好。  

とにかく写真を撮りまくった。

とある人が「自転車を通して見える景色に大きな魅力と感動がある」と言っていたのだけど、私もその通りだと思う。

ちなみに楕円チェーンリングは良好。速くなる!というよりはギア比が軽くなる場面があるので休めるから楽になって、結果脚を残せる様に感じた。

やっぱり自転車ってイイですね。イイですよね。と再確認した休日だった。